思念伝達・念伝達

思念伝達・念伝達

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思念伝達で人間関係を円満に導いていきましょう

自分では良い意味で言ったつもりなのに、相手には嫌味や悪口に受け取られてしまった、という経験はありませんか。
人の性格や考え方は一人一人違うもので、同じ言葉でも受け取り方が違うものなのです。

 

言葉という限定された意味を持つ手段で伝えるよりも、もっと柔らかな、大きな意味で言いたいことを伝えられたら良いですね。

 

 

思念伝達という方法

言葉で伝えることにより、それぞれの単語の持つ意味プラス本人の感情が加わり、心でミックスされて理解されることになります。
それでは単語としてではなく、感情も通さず、「概念」だけが伝われば誤解は生じませんね。

 

最初から「正確に何が言いたいか」が分かれば余計なことを考えずに済むからです。
概念ならば言葉よりも早く、心に直接浸み渡るように伝わることができるでしょう。

 

その概念を伝える方法こそが「思念伝達」なのです。

 

 

メールよりも便利

メールを送ると履歴が残ります。
文字として残ってしまうものは、その時の受け手の心理状態で幾らでも解釈が変わるものです。

 

しかも一度送ってしまったメールは「そんなつもりではなかった」と言ってもはっきりと文章で残ってしまうのです。

 

IT技術が進んだ現在では、メールによる人間関係のトラブルと言うのも多くなっています。
思念伝達を利用することで履歴を残さず、後から蒸し返されることなく言いたいことを伝えることができるでしょう。

 

 

念ずれば叶う

人間の能力は未知の可能性を持っています。
夢を叶えたいと努力することにより、いつか夢との接点に達する機会がやってくるものです。

 

念がその人を見えない力でその方向へと導いてくれるからです。
思念もまた同じで、伝えたいと念ずることにより相手に届くものなのです。

 

 

あなたの言いたいことが色々と言葉を選ばなくても本人にしっかりと伝わるのなら、誤解を恐れずに積極的に人と関わることが出来ますね。
思念伝達を上手に利用して、人間関係をより円滑に進めていくことを考えてみては如何でしょうか。